証券口座のセキュリティ見直し|パスキーを設定してもパスワードで入れた話と、家族4口座を20分で固めた記録
パスキーを設定しただけでは、パスワードの入口は閉じませんでした。電話番号認証だけだったわが家が、家族4口座をパスキーでしか入れないようにするまでの流れと、メール(Gmail)の確認ポイント、注意点をまとめました。
新NISAの活用法から積立投資の実例まで。共働き夫婦がNISAを最大活用する方法を解説します。
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パスキーを設定しただけでは、パスワードの入口は閉じませんでした。電話番号認証だけだったわが家が、家族4口座をパスキーでしか入れないようにするまでの流れと、メール(Gmail)の確認ポイント、注意点をまとめました。
49歳の会社員が、2026年9月の相場(日銀の0.25%利上げ・アメリカの約3年ぶりの利上げ・世界の長期金利の上昇)を中学生にもわかる言葉で振り返り、2026年10月9日時点の家族4人の資産(合計2,673万円・評価損益約1,118万円)をSBI証券の数字で全公開します。
2026年11月設定予定のこどもNISA専用ファンド「ゼロカン」(SBI・ゼロ・オールカントリー・インデックス・ファンド)。信託報酬0.00%でも別にかかる費用、18歳以降の扱い、確認したいことを整理しました。49歳の会社員である筆者は、とりあえず様子見です。
2026年9月に登場した「オルカン高配当」。通常のオルカンとの違い、配当払出型と資産成長型の差、分配金のしくみ、実質コストの確認方法を整理しました。49歳の会社員である筆者は、配当払出型は検討せずに買わない方針です。
NISAを始めた会社員の方へ。年末調整の書類にNISAの利益を書く欄はあるのか、確定申告は必要なのか。配当の受け取り方や損益通算の落とし穴も含めて、会社員が確認したい3つのポイントをまとめました。
49歳で届いたねんきん定期便を公開しながら見方を解説。これまでの加入実績に応じた年金額1,165,133円から、60歳・65歳・70歳で受け取った場合の年間額・累計額・逆転年齢まで、自分の数字で試算しました。
今年の途中からNISA(ニーサ、投資で増えたお金に税金がかからない制度)を始めた方ほど、「年間の枠を使い切らないと損なのでは」と焦りがちです。年間投資枠と一生の上限の違いを整理し、積立額を上げる前に確認したい3つのポイントを、マシマシおやじの実体験を交えて正直にまとめました。
40代でNISAを優先し、iDeCoはまだ始めていない筆者が、掛金の所得控除・出口の退職所得控除・拘束年数という3つのポイントを整理し、引退時期から加入年齢を逆算してみた検討記録です。
「40代からNISAは遅いのでは」と感じる方へ。リーマンショックで個別株を半値で手放した48歳の会社員が、40歳から積立を再開して8年続けてきた実体験をもとに、残り時間の使い方・お金の置き場所の整理・住宅ローンとの向き合い方を、押し付けずに解説します。
2026年8月の相場振り返り。日経平均は月間+3.0%(66,312円)と4ヶ月ぶり急落から反発。TOPIX・S&P500・NASDAQも上昇し世界的に株高でした。28年ぶりの日米協調円買い介入、日本の長期金利が30年ぶりの高水準(一時2.9%台)、ジャクソンホール会議でのタカ派発言、上場企業の好決算と増配ラッシュ、ゴールドの急伸まで、国内外の主要トピックと経済指標をNISA積立投資家向けにグラフでわかりやすくまとめました。
40代会社員の家族4人(自分・妻・子供2人)の資産を全公開。2026年9月7日時点で家族合計2,567万円、含み益は約1,041万円。先月より約20万円減りましたが、SBI証券でのインデックス積立は淡々と続けています。
年金は原則65歳。60歳からの繰上げは一生減額、繰下げは増額。会社員が48歳の視点で、繰上げ・繰下げ・加給年金・在職老齢年金を2026年時点の制度と公式データで整理し、60歳受給と65歳受給を比較表とグラフでシミュレーションしました。数字はすべて額面の単純比較です。
『下がって眠れない』はよく聞くけれど、『増えているのに落ち着かない』も同じくらいあります。上がっているときの方が、実はかんたんに投資をやめてしまう。その理由と、降りたあとに待っているものを、仮の数字と図でやさしく整理します。
円で買っている投資信託でも、中身は外貨建て。だから為替の影響をそのまま受けます。もし1ドル160円が130円になったら、株価が動かなくても円での評価額がどう変わるのかを、仮の数字と図で分解して、やさしく整理します。
2027年1月から始まる防衛特別所得税について、投資を始めたばかりの方向けにやさしく解説。所得税に1%上乗せされる一方で復興特別所得税が下がるため、2027年の手取りはほぼ変わりません。変わるのは「率」ではなく「期間」です。
NISA口座の金融機関を変えたいとき、なぜ9月30日と10月1日が分かれ目になるのかを、投資を始めたばかりの方向けにやさしく解説。買った商品は引っ越せない、口座が2つに分かれる、といった見落としがちな点も整理します。
生命保険も証券口座の残高共有も済ませていたつもりでした。それでも妻が一度も自分でログインしたことがないと気づき、本当に残すべきものは何かを考え直した実体験談です。
投資を始めたいと言ったら、妻に反対されました。議論で決着をつけるのをやめ、自分の口座だけで結果を見せることにした経緯と、10年経った今も残っている一点を書きました。
同僚にNISAの口座開設を頼まれ、休日に喫茶店でサポートした実体験談です。当日の忘れ物、3か月続いた「まだ」という返事、その裏にあった準備。教える側として気づいたことを、投資歴8年の40代会社員が振り返ります。
NISA口座で高配当株を持っているのに、配当金からしっかり税金が引かれていませんか?原因は「受け取り方」の設定かもしれません。株式数比例配分方式とは何か、NISAの配当が非課税にならないケースと確認・変更方法を初心者向けに解説します。
窓口で投資信託を勧められて迷っている方へ。手数料の仕組み、つみたて投資枠という目安、その場で決めないための5つの質問を、金融庁の公式情報をもとに整理しました。
iDeCoの仕組みと3つの税制優遇、デメリットを基礎から整理し、2027年に予定されている拠出限度額・加入年齢の改正で何が変わるかを公式情報をもとに解説します。
為替の影響で投資信託の評価額が減ったとき、積立額を増やす・減らす・止めるをどう判断すればいいのでしょうか。為替を判断基準にしにくい理由と、生活防衛資金・収入の安定性・取り崩しまでの年数という3つの軸から、自分で決めるための整理の仕方を紹介します。
S&P500は上がったのにオルカンの基準価額は下落。原因は為替と、株価・為替の反映タイミングのズレです。163.99円→155.22円の局面で何が起きたかを数字で分解し、今持っている人・これから買う人それぞれの結論まで解説します。
株価が暴落すると、売るべきか続けるべきか迷いますよね。リーマンショックで一度投資から退場した40代会社員が、コロナショックを経て考え方が変わった経験と、暴落時に確認したい3つの視点を紹介します。
40代会社員の家族4人(自分・妻・子供2人)の資産を全公開。2026年8月時点で家族合計2,587万円、含み益は約1,067万円をキープ。日経平均が月間8.1%下落した7月相場を経ても、SBI証券でインデックス投資を淡々と続けたリアルな記録です。
2026年7月の相場振り返り。日経平均は月間8.1%安(64,362円)と4ヶ月ぶり反落。骨太の方針を巡る国債売り(骨太ショック)、40年ぶりの円安、半導体株指数の弱気相場入り、日銀・FOMCの金利据え置きまで、国内外の主要トピックと経済指標をNISA積立投資家向けにわかりやすくまとめました。
積立投資でいちばん多い質問は「毎月いくら積み立てればいいか」だと思います。ただ、答えは金額そのものではありませんでした。順番の話と、下がった時に自分がどう動けるか、という基準について書きます。
児童手当、毎月の金額だけ見ると小さく感じますが、総額で見ると教育費の柱になる規模です。貯金かNISAか、実際にやってみて分かった続け方の工夫まで、我が家の実際を正直に書きます。
貯蓄型保険を続けるべきか、解約してNISAに移すべきか。迷っている方に向けて、実際に契約し今も保有している筆者が、保障の価値も含めた判断軸を正直に整理しました。結論は『こうすべき』ではなく、判断のための材料です。
「長期投資が大事」とはよく聞くけれど、具体的に何年持てばいいのかは誰も教えてくれません。オルカンの中身の中心である米国株の150年超のデータを使い、10年と15年で何が変わるのかを実際に検証しました。
投資に興味はあるけれど、元本割れが怖くて一歩を踏み出せない。そんな慎重派の方へ、個別株で失敗して市場を一度離れた実体験と、生活防衛資金・少額・積立という仕組みで怖さと付き合ってきた8年間をやさしく解説します。
学資保険にすべきか、NISAで増やすべきか、それとも貯金だけで十分か。教育費の準備方法で迷う30〜40代の子育て世代へ、3つの手段の違いと、わが家の実例(積立型保険の告白パート含む)をもとに、選び方の考え方を整理します。
貯金はあるのに大半を銀行に置いたまま、という40代後半〜50代へ。毎月の積立額を増やすより「今ある貯金の置き場所」を見直す方が影響が大きい理由を、試算とリーマンショックの実体験を交えてやさしく解説します。
1ドル163円台、39年7ヶ月ぶりの円安水準というニュースに不安を感じていませんか。海外株投信の基準価額が為替でどう動くかを整理し、積立を為替のタイミングで止めるべきではない理由を、実体験を交えてやさしく解説します。
S&P500は2026年6月に史上最高値を更新し、7月も高い水準で推移。「今から始めるのは遅いのでは」と感じる40代へ、開始時期より継続年数が大切な理由を、過去実績とリーマンショック・トランプショックを経験した実体験をもとにやさしく解説します。
旧NISA(旧つみたて20年・旧一般5年)は、期限内に売る必要はありません。非課税期間が終わった後の流れと、新NISAとは別枠であることを金融庁の公式情報をもとに図解。我が家の旧つみたてNISAの方針も紹介します。
2027年開始見込みの「こどもNISA」を、ジュニアNISAで子ども2人分・約600万円を運用してきた家庭が図解で解説。対象年齢・年間60万円の枠・引き出しルールの違いを、金融庁の税制改正大綱をもとに整理しました。
新NISAは売却すると非課税枠が復活する制度ですが、買った金額ベース・翌年から・年間投資枠の範囲内という3つのルールを勘違いすると計算を間違えます。金融庁の公式情報をもとに、図解でやさしく整理しました。
「十分貯まったら積立をやめて使う側に回れ」という考え方を見かけたので、40代後半の私が我が家の実際の評価額で計算してみました。答えは老後資金と学費で真っ二つに割れた、その理由を試算グラフ付きで解説します。
オルカン・S&P500に120万円を年初一括投資した場合と毎月積立した場合を、2026年上半期の実際の基準価額データで検証。評価額だけでなく、3月の下落局面でどれだけ評価額が沈んだかという最大ドローダウンも合わせて比較しました。
NISAの始め方はあふれているのに、やめ方(出口戦略)は誰も教えてくれない。40代・投資歴8年の筆者が、子どもの学費という「使う時」を前に感じた本音の迷いと、取り崩しの考え方を正直にまとめました。
NISAやめとけと言われる理由を、投資歴8年・40代後半の筆者が一つずつ正直に検証。国の狙い・手数料・暴落リスク・高値づかみへの不安まで、否定論の一理ある部分と誤解を切り分けてまとめました。
「年金はもらえない」は本当か。年金積立金を運用するGPIFの2025年度実績(運用益+41兆円・累積+196兆円)を公式データで確認。破綻しにくい仕組みと、それでも自分でやるべき備えをわかりやすく解説します。
40代会社員の家族4人(自分・妻・子供2人)の資産を全公開。2026年7月時点で家族合計2,549万円、含み益は約1,044万円をキープ。日銀の利上げで市場がやや荒れた中でも、SBI証券でインデックス投資を淡々と続けたリアルな記録です。
2026年6月の相場振り返り。日経平均70,062円(年初来+35.17%、6/25に72,366円で最高値)・日銀政策金利1.00%に利上げ(31年ぶり)・TOPIX年初来+14.87%・コアCPI+1.4%・実質賃金4ヶ月連続プラス・NT倍率17倍など主要経済指標を網羅。NISAでインデックス投資をしている方向けにわかりやすくまとめました。
NISAを始めたいのに調べるほど迷って動けない人へ。40代の投資家が「正解探し」で失った時間の話と、今すぐ一歩踏み出すための考え方をやさしく解説します。答えは最初からシンプルでした。
投資を始めたい40代・50代のために、固定費見直しから口座開設・銘柄選び・不安との向き合い方・老後逆算まで、全体の道順を投資8年の実体験で一枚の地図にまとめました。何から手をつければいいか、この記事だけで順番がわかります。
史上最大級のIPOで話題のSpaceXが2026年6月にNASDAQ上場。「自分も買うべき?」と焦る前に。話題の個別株に飛びつかなくても、インデックス(NASDAQ100やオルカン)を持っていれば成長企業は自動で組み込まれます。インデックス投資の強みを、暴落でNASDAQ100を買った実体験とともに解説します。
2026年春の下落でNISAが含み損になり不安な30〜50代へ。リーマンショックで保有株が半値になり売却し、8年ほど相場を離れた実体験を踏まえ、含み損とは何か、過去の暴落と回復のデータ、不安な時にやるべき3つを、投資歴8年のマシマシおやじが正直に解説します。
老後資金は本当に2,000万円必要?40代・子供2人・住宅ローン持ちのマシマシおやじが、ねんきん定期便を使って我が家の必要額を逆算。教育費を児童手当×NISAで準備する方法もグラフ付きで公開します。漠然とした老後の不安を「数字」に変えましょう。
楽天証券のクレカ積立は楽天カード決済で月10万円まで、還元率は0.5〜1.0%。楽天キャッシュ併用なら月15万円まで。SBI証券でクレカ積立を実践中の筆者が、楽天版の仕組みと設定手順を初心者向けに解説します。
NISAでオルカンとS&P500どちらを選ぶか迷っている30〜50代向けに、2つの違い・10年パフォーマンス比較・向いている人を正直に解説。「迷うくらいならどちらでもいい」という結論の理由も。
2026年5月の相場振り返り。日経平均66,330円で史上最高値・S&P500が7,580ptで最高値更新・TOPIX年初来+13.79%・実質賃金3ヶ月連続プラス・長期金利29年ぶり水準など主要経済指標を網羅。NISAでインデックス投資をしている方向けにわかりやすくまとめました。
40代会社員の家族4人(自分・妻・子供2人)の資産を全公開。2026年6月時点で家族合計2,530万円超、含み益がついに1,000万円を突破!SBI証券でインデックス投資を続けるリアルな記録です。
リーマンショックで個別株が半値になり売却、ひふみプラスも買って売却。40歳で資産形成を再スタートした49歳の会社員が、手数料が地味に効くと実感したことをきっかけに、eMAXIS Slimが選ばれる理由を信託報酬や純資産残高の数字で整理しました。
8年だけ投資した人が、40年続けた人より3000万円多い資産を築く理由を解説。複利の力と早期投資のメリットをNISA初心者向けにわかりやすく紹介します。
リーマンショックで個別株が半値になって売った40代が、トランプショックで評価額マイナス100万円になっても積立を続けられたのはなぜか。自分の経験をもとに、リスク許容度の見つけ方と眠れる投資の続け方を解説します。
40代会社員が自分・妻・子供2人のジュニアNISAを含む家族全員の資産を大公開!合計約2,000万円超、含み益約500万円超のリアルな投資実績。2025年トランプショックでマイナス100万の地獄も公開。SBI証券でインデックス投資を続ける40代のリアルな記録。
40歳から投資を始めて5000万円(小金持ち山)は本当に達成できるのか?毎月の積立額・利回り・年数をリアルに計算して検証します。共働き夫婦なら意外と現実的な数字です。
家族4口座(私・妻・子ども2人)をSBI証券で管理している49歳の会社員が、口座開設の手順と、住信SBIネット銀行・三井住友カードNLとの組み合わせ、配当の受け取り方やパスキーなど実際に見直した設定をまとめました。
新NISAを共働き夫婦で最大限活用する方法を実例つきで解説。積立投資枠はS&P500へ毎日積立、成長投資枠はオルカンへ一括投資。当初は貯金派だった妻が納得はしても関心までは持たなかった実体験をもとに、関心の差がある夫婦でも続けられる枠配分の考え方も紹介します。
リーマンショックで失敗→10年のブランク→40歳で再スタート。都内49歳会社員が住宅ローン4800万・子供2人を抱えながらNISAで資産形成した9年間のリアルな記録。40代・50代の投資初心者向けブログです。