お金の置き場所は『使う時期』で3つに分ける|金利のある世界での整理
預金にも金利がつくようになり、お金の置き場所に迷う40代・50代へ。商品を先に選ぶのではなく『いつ使うお金か』で1年以内・2〜3年・それ以上の3つに分ける考え方を、個人向け国債の変動・固定やオルカンの取り崩しも含めてやさしく整理しました。特定の金融商品の推奨はしていません。
共働き家計の見直しポイント。節約しながら投資資金を生み出す方法を紹介します。
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預金にも金利がつくようになり、お金の置き場所に迷う40代・50代へ。商品を先に選ぶのではなく『いつ使うお金か』で1年以内・2〜3年・それ以上の3つに分ける考え方を、個人向け国債の変動・固定やオルカンの取り崩しも含めてやさしく整理しました。特定の金融商品の推奨はしていません。
『改訂版 本当の自由を手に入れる お金の大学』(両@リベ大学長/朝日新聞出版/2024年11月)を、旧版も持っている立場で読んだ感想です。学資保険を調べていて両学長の動画に行き着き、保険を見直して投資に回すようになった経緯、40代後半・持ち家ありの今読んで感じたこと、本と違う選択をした部分までまとめました。
8年間の積立で「貯める仕組み」は作れたのに、「使う判断」は毎回ゼロから悩みます。夏休みや春休みの家族旅行に予算を厚めに配分している理由を、『思い出の配当金』という受け取り方から書きました。
個人向け国債をまだ買っていない40代・50代向けに、変動と固定の違いと金利の決まり方を中学生でもわかる言葉で整理しました。基準金利×0.66、下限0.05%、発行から1年で中途換金できる仕組みなどを財務省の情報で確認しています。買うことはすすめていません。
通院は増えましたが、40代で投資を再開して8年で医療保険は解約しました。積み上げた資産が保険の役割を代われるようになったからです。やめる前に医療費を現金で持つ枠を作り、お金を出す順番を3段で決めた我が家の考え方を書きます。
「エアコン2027年問題」で値上がりが心配な方へ。今のエアコンは2027年以降もそのまま使えます。買い替えや家電の更新費用を「特別費」として先に積んでおけば、相場が動いても投資の積立を止めずに済みます。
2026年10月にふるさと納税のルールが見直されます。制度自体はなくなるのか、自己負担2,000円の仕組みは変わるのか、年収別の上限額はいくらか。総務省の公式資料をもとに、初心者にもわかりやすく解説します。
家計簿が続かない原因は意志の弱さではなく手入力の面倒さです。家計簿アプリで口座とカードを連携すれば固定費が自動で見える化でき、月1万円の削減も現実的。挫折3回の筆者が使い方と見直しの手順を解説します。
格安SIM 乗り換えで月5,000円・年6万円の節約に。三大キャリアとの料金差、ユーザーの約80%は20GB以下というデータ、MNPワンストップでの手順とデメリットまで、実際に乗り換えた筆者がわかりやすく解説します。
自動車保険 見直しの手順を毎年実践している筆者が解説します。車両保険が不要な理由・削ってはいけない対人対物補償・等級の仕組み・一括見積もりの使い方まで、保険料を年数万円下げるコツをわかりやすく紹介します。
日本の家庭の保険料は年間約38万円・30年で1,100万円超。社会保険(高額療養費制度・遺族年金・障害年金など)がカバーする7つのリスクを把握したうえで、本当に必要な民間保険は3つだけ。保険貧乏から抜け出してNISAに回す方法を解説します。
掛け捨て生命保険 比較の決定版。FWD生命・はなさく生命・オリックス生命3社の特徴と違い、貯蓄型・終身保険とのコストの差、浮いた保険料をNISAに回す考え方まで、30〜40代の子育て世代に向けて解説します。