PR この記事にはアフィリエイト広告が含まれています。
NISA・積立投資

40代からの投資は遅い?投資8年のマシマシおやじが新NISAロードマップで答えます

「投資を始めようと思っているけど、何から手をつければいいか分からない」

そう感じている方のために、この記事を書きました。

私は40歳で投資を始め、今は40代後半・投資歴8年です。始める前にリーマンショックで個別株を持っていた苦い経験もあります。当時は何から手をつければいいか分からず、いろんな商品に手を出しては後悔しました。今ならはっきり言えます——順番が大事です。

「40代から投資を始めるのは遅いんじゃないか」と不安に思う方もいるかもしれません。でも、断言します。40代からでも遅くありません。私自身、40歳から始めて8年。早く始めるに越したことはありませんが、「今が一番若い日」なのも事実です。大事なのは、始める年齢より、正しい順番で淡々と続けることです。

この記事は、投資の「地図」です。各章には、より詳しく解説した個別記事へのリンクを置いています。まずここで全体像を把握して、それから気になる章を深掘りしてください。

※投資は元本保証ではなく、損失が出る可能性があります。この記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品への投資を推奨するものではありません。最終的な判断はご自身の責任でお願いします。


第1章:投資を始める前に、やっておくこと

まず最初に確認してほしいのは、「今の家計の土台」です。生活防衛資金(生活費の数か月分の現金)がない状態で投資を始めると、暴落時に売らざるをえなくなります。順番を間違えると、投資そのものが「リスク」になります。

「家計の土台づくり」「いくらから始めるか」「投資に回していい金額の考え方」を事前チェックリストにまとめています。

👉 投資を始める前に確認したい3つのこと【NISA貧乏にならないために】


第2章:種銭を作る——固定費を見直す

投資に回すお金は、収入を増やすか、支出を減らすかで生み出します。手っ取り早いのは固定費の見直しです。保険・通信費・サブスクなどは一度削れると毎月効いてきます。

家計簿アプリを使った固定費の見える化から始めるのがおすすめです。私の実体験では、固定費を見直したことで毎月の投資余力が変わりました。

👉 家計簿が続かない40代へ|アプリで固定費を見える化したら月1万円浮いた話

固定費の中でも特に効果が大きいのが保険自動車保険の見直しです。

👉 保険貧乏から抜け出す方法|社会保険でカバーされる7つのリスクと本当に必要な保険3つ 👉 自動車保険、あなたは毎年見直していますか?


第3章:口座を開く——NISAの始め方

固定費を見直して投資に回せるお金が見えてきたら、次はNISA口座の開設です。ここが最初の「実際に動く」ステップ。難しくはありません。

どの証券会社を選ぶか、何を最初に決めるか、NISAのつみたて投資枠の仕組みを初心者向けにやさしく解説しています。

👉 NISA、調べれば調べるほど分からなくなる人へ【もう迷わない3ステップ】


第4章:何を買うか——オルカンとS&P500

口座を開いたら、次は「何を積み立てるか」です。初心者が選ぶなら、オルカン(eMAXIS Slim 全世界株式)かS&P500(eMAXIS Slim 米国株式)のどちらかで十分です。

「どっちが正解?」と悩む方は多いですが、私なりの正直な答えをまとめています。

👉 オルカンとS&P500、結局どっちを買えばいい?【40代の正直な結論】


第5章:調べすぎて動けない人へ

「調べれば調べるほど分からなくなって、結局何もできていない」という方は、この章を読んでください。私自身も、正解探しに時間を使いすぎて動けなかった時期がありました。

SNSの「爆益」情報に振り回されないための考え方や、情報迷子から抜け出すコツをまとめています。

👉 NISA、調べすぎて始められないあなたへ|情報迷子から抜け出す方法【40代の実体験】


第6章:iDeCoとの使い分け・住宅ローンとの両立

NISAを始めると、次に気になるのがiDeCo住宅ローンとの兼ね合いです。「繰り上げ返済を先にすべき?」「iDeCoはいつ始める?」という疑問は、家庭の状況によって答えが変わります。

我が家の実例をもとに、それぞれ正直に解説しています。

👉 iDeCo vs NISA、40〜50代はどっちを優先すべき?【結論:NISAが先】 👉 40歳・世帯年収500万で都内一軒家を買った話【フルローン4,800万の現実】 👉 住宅ローンは繰り上げ返済すべき?それともNISA?【変動金利・我が家の結論】


第7章:不安との付き合い方——含み損とリスク許容度

投資を始めると、必ず含み損を経験します。私も一時的に大きく資産が減った経験があります。でも、売らずに持ち続けることが長期投資の鉄則でした。

「どのくらいの損に耐えられるか(リスク許容度)」を知ることも大切です。自分に合ったリスクの取り方を事前に把握しておくと、暴落時に慌てずに済みます。

👉 NISAで含み損が出たら売るべき?【結論:売らなくていい理由を実体験で語る】 👉 枕を高くして眠れていますか?リスク許容度を知れば投資は怖くなくなる


第8章:続ける力——複利と老後の逆算

長期投資の力は複利にあります。早く始めた人ほど、少ない元本で大きな資産を作れる——これは数字で見ると実感できます。

あわせて、「老後にいくら必要か」を自分で逆算する方法も知っておくと、投資を続けるモチベーションが変わります。

👉 8年だけ投資した人が40年続けた人に勝つ理由|複利とNISAの話【早期投資の力】 👉 老後資金、結局いくら必要?マシマシおやじが「逆算」してみた


第9章:わが家のリアル——毎月の資産公開

「実際にどのくらい増えているの?」という方のために、わが家の資産をそのまま公開しています。投資歴8年・40歳スタートで、今どうなっているか。数字で見てもらうのが一番伝わると思います。

👉 含み益1000万円超え!家族4人の資産を全公開【2026年6月版】


まとめ:いちばんのリスクは「始めないこと」

投資のロードマップをまとめます。

  1. 家計の土台を確認する(生活防衛資金・投資に回せる金額)
  2. 固定費を見直して種銭を作る(保険・通信費・自動車保険)
  3. NISA口座を開く(SBI証券か楽天証券、どちらでも)
  4. オルカンかS&P500を、少額から積み立て始める
  5. 調べすぎず、まず動く(情報迷子から抜け出す)
  6. 含み損が出ても売らない(長期投資の鉄則)
  7. 複利と時間を味方につけて、続ける

どの章も「完璧に理解してから次へ」という必要はありません。まず口座を開くだけでも、大きな一歩です。


このロードマップの最初の一歩は、証券口座を開くことです。口座開設・維持費は無料です。私はSBI証券を使っていますが、楽天経済圏の方は楽天証券も選択肢になります。

PR ・広告・アフィリエイト

💡 SBI証券|NISA口座開設(無料)

投資信託の取扱本数は業界最大級。eMAXIS SlimもSBI・Vシリーズも揃います。口座開設・維持費は無料。

SBI証券の公式サイトはこちら →
PR ・広告・アフィリエイト

楽天証券|NISA口座開設(無料)

楽天カードでの積立で楽天ポイントが貯まる。楽天経済圏の方におすすめ。

楽天証券の公式サイトはこちら →

※本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品への投資を推奨するものではありません。投資は元本保証ではなく、損失が出る可能性があります。最終的な判断はご自身の責任で、無理のない金額から始めてください。

管理人

管理人

資産マシマシおやじ

都内会社員・48歳

  • 📅 40歳から投資スタート(投資歴8年)
  • 👨‍👩‍👧‍👦 子供2人(8歳・5歳)・住宅ローンあり
  • 💰 世帯年収:約650万円
  • 📊 投資手法:NISA・高配当株
  • 🏄 趣味:サーフィン・ラーメン食べ歩き
詳しいプロフィール →