【函館】大門横丁「すし処 雑魚亭」に13時で断られた話|夜の部に一番乗りで家族4人リベンジ
函館旅行の到着日、お昼は大門横丁の「すし処 雑魚亭」に行くつもりでした。事前に調べていて気になっていたお店です。
ところが、13時ごろに着いたところ、まさかの門前払い。出直して夜にリベンジすることになったのですが、その顛末を正直に書いておきます。
13時に着いたら「もう終わり」と言われた
函館に到着した日、お昼ごはんに雑魚亭へ向かいました。着いたのは13時ごろ。営業時間内のはずだと思っていたのですが、店主さんから「もう終わり」と告げられてしまいました。
理由をくわしく聞いたわけではないので、断られた具体的な事情はわかりません。ただ、この後に調べた雑魚亭の情報を見て、「なるほど、そういうことだったのかもしれない」と思うところがありました。それは次の章で書きます。
とにかくこの日は、昼食にありつけないまま大門横丁を後にすることになりました。
すし処 雑魚亭の基本情報
出直す前に、改めて雑魚亭についてわかったことをまとめておきます(出典:大門横丁公式サイト)。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | すし処 雑魚亭(2013年11月に「掴み寿司 海楽」から改称) |
| 住所 | 函館市松風町7-5 函館ひかりの屋台 大門横丁内 |
| 営業時間 | 11:30〜14:00 / 17:00〜22:00 |
| 定休日 | 毎週月曜(祝日の場合は翌日) |
| 席数 | 10席 |
| 一番人気 | 晩酌セット(寿司5貫・刺身2点・小鉢・お酒)1,850円 |
| おすすめ | 大漁(12貫)2,800円、ランチは生ちらし950円 または 寿司7貫・細巻950円(小鉢・みそ汁付) |
大門横丁は2005年オープン、26店舗が集まる屋台村です。JR函館駅から徒歩7分、市電「函館駅前」からは徒歩5分の場所にあります。
料金・営業時間などの情報は変更される可能性があります。訪問前に公式サイトで確認することをおすすめします。
「ネタがなくなり次第閉店」の意味を体で知る
雑魚亭の公式情報には、「厳選された獲れたて新鮮、多彩なネタをより安く。ネタがなくなり次第閉店」という一文が明記されています。
これを知ったのは、13時に断られた後でした。当日の店主さんの言葉は「もう終わり」だけで、理由の説明はなかったので、あくまで私の推測にしかなりませんが、もしかしたらこの「ネタがなくなり次第閉店」の考え方が関係していたのかもしれません。営業時間の表記が14時までであっても、実際にはそれより早く終わることがある、ということを、身をもって知る形になりました。
17時、夜の部に一番乗りでリベンジ
昼にありつけなかった雑魚亭を、諦めるつもりはありませんでした。出直して、17時の夜の部の開店にあわせて、家族4人で向かいました。
着いてみると、私たちが一番乗り。10席のカウンターに、まだ誰もいない状態でした。
大将の「お昼はごめんね」と、子連れ4人でカウンター
店に入ると、大将から「お昼はごめんね」と声をかけられました。昼の一件を覚えていてくれたようで、少しほっとしました。
子連れ4人での来店でしたが、嫌な顔をされることはなく、カウンターに家族4人並んで着席することができました。好きなものを自由に注文させてもらえたのも、ありがたかったです。
気づけば満席。10席の店の回転を見て納得した
食べ始めてしばらくすると、店内はあっという間に満席になっていました。雑魚亭は10席の小さなお店です。この席数を考えると、13時ごろにネタが尽きてしまうことがあっても、不思議ではないのかもしれません。一番乗りで入っておいて良かった、と実感した瞬間でした。
家族4人でお腹いっぱい、会計は12,000円ほど
好きなものを自由に注文させてもらい、家族4人でお腹いっぱいになるまで食べました。会計は12,000円くらいだったと記憶していますが、記憶ベースの概算なので、正確な金額としては受け取らないでください。
満足のいく夜でした。昼に断られたぶん、余計にリベンジできた喜びが大きかったように思います。
「行けるときに行く」という話
今回の一件で思ったのは、営業時間内であっても、機会は必ずしも待っていてくれるわけではない、ということです。13時という、表示上はまだ営業時間内のはずの時刻でも、ネタが尽きれば終わってしまう。これは雑魚亭に限った話ではなく、いろいろな場面に通じる考え方かもしれません。
これは投資の話にも、少し重なるところがあるように感じています。マシマシおやじの場合、いつ始めるのが正解か、タイミングを完璧に計ろうとして悩むより、行けるときに行動しておく、という考え方を大事にしています。もちろん、これはあくまで一つの考え方の紹介であって、投資におけるタイミングの善し悪しを断定するものではありません。投資は自己責任のうえで、それぞれのペースで判断することが大切だと思います。
NISAを始めるかどうか、情報を調べすぎて動けなくなってしまう、という方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
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まとめ
大門横丁の「すし処 雑魚亭」で、昼は「もう終わり」と断られ、夜は一番乗りで家族4人でリベンジする。1日の中でこんなに展開が変わる体験も、なかなかありませんでした。
大将の「お昼はごめんね」の一言と、子連れでも気持ちよく迎えてもらえたカウンターでの時間は、今回の函館旅行の中でも印象に残る出来事になりました。10席の小さなお店だからこその、良い意味での緊張感も味わえたように思います。
大門横丁を訪れる予定がある方は、雑魚亭に限らず、時間には余裕を持って向かうことをおすすめします。営業時間や料金は変更される可能性があるため、訪問前には必ず公式サイトで最新情報を確認してください。
※本記事は函館旅行での実際の体験に基づく個人の感想です。店舗情報・料金・営業時間は変更される場合があるため、最新情報は大門横丁公式サイトでご確認ください。
管理人
資産マシマシおやじ
都内会社員・48歳
- 📅 40歳から投資スタート(投資歴8年)
- 👨👩👧👦 子供2人(8歳・5歳)・住宅ローンあり
- 💰 世帯年収:約650万円
- 📊 投資手法:NISA・高配当株
- 🏄 趣味:サーフィン・ラーメン食べ歩き