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サーフィン・ラーメン

ラッキーピエロ2店舗訪問記。2日通っても看板バーガーには辿り着けず

函館に来たら絶対ラッキーピエロ、と決めていました。函館市内・近郊にのみ店舗を構えるご当地チェーンで、当地バーガーとして名前を聞いたことがある方も多いと思います(公式サイト 店舗紹介)。

先に実用的な情報を書いておきます。店舗によって混雑度はかなり違い、私たちが訪れた時も本町店と五稜郭公園前店で体感がまったく違いました。また、大盛りメニューは量が本当に多く、大人2人・子ども2人でもかなり満腹になりました。バーガー目当てなら、早い時間の来店が無難です。

どんな人に向くか、先に書いておきます。函館らしいものを手軽に食べたい人には向いていると思います。ただし、提供内容は店舗や時間帯によって変わることがあるので、特定のメニューが目当てなら、時間に余裕を持って訪れることをおすすめします。

結論から言うと、2日間で2店舗を訪問したのに、看板メニューのチャイニーズチキンバーガーそのものにはまだ辿り着けていません。その顛末を、正直に書きます。


1日目:本町店

2026年7月26日(日曜日)の昼過ぎ、タクシーに乗って、五稜郭公園前店を希望したのですが、運転手さんから「混んでいるから」と本町店を勧められ、そちらに向かいました。人物が特定される情報ではないので、事実としてそのまま書いておきますが、実用情報として付け加えておくと、この日は五稜郭公園前店の方が混雑していたようです。

ラッキーピエロ本町店の外観

到着すると、まさかのバンズ売り切れ。バーガーそのものが注文できないという、想定していなかった事態でした(2026年7月26日・日曜日の午後1時台ごろ)。売り切れを知らせる張り紙が店頭に用意されていたので、この店ではこうした事態が起こり得るようです。翌日訪れた五稜郭公園前店では、同じ張り紙は見ていません。タクシー運転手さんの勧め通り、たしかに混雑は避けられましたが、この日はバンズがありませんでした。

本町店の店頭メニュー看板

バーガーが頼めないので、カレーとポテトで勝負することにしました。注文したのは、チャイニーズチキンカレーにチーズをトッピングした大盛り、カツとチーズを乗せたカレーの大盛り、そしてラキポテ(ラッキーポテト)です。

チーズをトッピングしたカレー大盛り2種

ラッキーピエロのマグカップに盛られたラキポテ

大人2人・子ども2人で食べましたが、大盛り2皿はかなりの量で、全員かなり満腹になりました。大盛りは本当に量が多いので、人数と相談して頼むことをおすすめします。

チャイニーズチキンの感想も書いておきます。好みは人それぞれという前提のうえで、正直に言うと、チキン自体の味は普通だと感じました。自分はもう頼まないかな、というのが率直な感想です。

ただし、これは大事な前提として書いておきたいのですが、今回食べたのはバンズに挟んだ「バーガー」の形ではなく、カレーのトッピングとして乗ったチャイニーズチキンです。チキンそのものの味は確認できていますが、看板メニューであるチャイニーズチキンバーガーとしての評価ではありません。バーガーの形で食べたらまた印象が違うかもしれない、という含みは残しておきます。

本町店は月曜定休なので、旅程を組む際は注意してください。

項目内容
住所函館市本町4-18
営業時間11:00〜20:00(L.O.料理19:00、ドリンク19:45)
定休日月曜日
電話0138-56-4469

※2026年8月時点、公式サイトで確認。営業時間・定休日は変更される可能性があるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

📍 Googleマップで見る(本町店)


2日目:五稜郭公園前店

どうしてもバーガーを食べたくて、翌2026年7月27日(月曜日)の昼過ぎ、改めて五稜郭公園前店を訪問しました。前日の反省をふまえ、今回は大盛りにせず注文しました。

五稜郭公園前店の店頭にあるウェルカムサイン

五稜郭公園前店の建物外観

五稜郭公園前店は、ビールの提供もあるお店でした。今回は、シルクソフトクリームのメニューにある野いちごシルクと一緒に、ビールも注文してみました。お酒を飲みながら函館名物を楽しみたい方は、この点もチェックしておくといいかもしれません。

野いちごシルクとビール

注文したのは、カレーオムライスラッキーチーズバーガーラッキーエッグバーガーの3品です。

ラッキーエッグバーガーの断面

ラッキーチーズバーガーの断面

一番印象に残ったのは、カレーオムライスでした。評判は聞いていましたが、想像を超えていました。オムライス自体の完成度が高く、これは素直に美味しいと感じました。

カレーオムライス(チャイニーズチキンオムライス)

一つ気づいたことがあります。カレーオムライスをそのまま混ぜて食べると、カレーの味がどうしても勝ってしまいます。次に頼むなら、カレー以外のソース(生姜焼き系やエビ系のメニューなど)と組み合わせてみたいと思いました。

オムライスも生ビールも、ラッキーピエロの全店舗にあるわけではなく、一部店舗限定のメニューです。今回訪れた五稜郭公園前店はどちらも対象でした(2026年7月時点。対象店舗は変更される可能性があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください)。

項目内容
住所函館市五稜郭町30-14
営業時間9:30〜22:00(L.O.21:30、ソフトドリンク21:45)
定休日記載なし
電話0138-55-4424

※2026年8月時点、公式サイトで確認。営業時間・定休日は変更される可能性があるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。

📍 Googleマップで見る(五稜郭公園前店)


混雑と店舗選びについて

タクシー運転手さんが本町店を勧めてくれたのは、単なる思いつきではなく、混雑を避けるための実際的な判断だったのだと思います。

口コミサイトを見ても、五稜郭公園前店は本町店より口コミ件数がかなり多く、待ち時間に触れているレビューも目立ちます(Rettyでは2026年8月時点で五稜郭公園前店135件・本町店32件と、4倍以上の差がありました。件数はサイトによって差があるため、あくまで傾向としての参考値です)。口コミの内容そのものはここでは引用しません。

函館市内にはラッキーピエロの店舗が複数あります。訪れた店舗が混んでいたら、別の店舗に移動するというのも選択肢の一つだと思います。


まとめ:まだチャイニーズチキンバーガーには辿り着けていません

正直に書くと、2日間で2店舗を訪問したのに、看板メニューであるチャイニーズチキンバーガーそのものにはまだ辿り着けていません。1日目はバンズ売り切れでカレーに切り替え、2日目は別のバーガーとオムライスを選びました。

チキンの味自体は確認できたので、あとはバーガーの形でどう感じるかが宿題として残っています。次回函館に来る機会があれば、まずチャイニーズチキンバーガーそのものを食べる、というところから始めたいと思います。

函館旅行の記録は、宿泊記も書いています。よければこちらもどうぞ。

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こうした旅行費用も、日々の家計管理の延長として、無理のない範囲でやりくりしています。貯め方の工夫について書いた記事もあるので、興味のある方はこちらもどうぞ。

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※本記事は2026年7月の実際の訪問体験に基づく個人の感想です。メニュー内容・価格・営業状況は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

管理人

管理人

資産マシマシおやじ

都内会社員・48歳

  • 📅 40歳から投資スタート(投資歴8年)
  • 👨‍👩‍👧‍👦 子供2人(8歳・5歳)・住宅ローンあり
  • 💰 世帯年収:約650万円
  • 📊 投資手法:NISA・高配当株
  • 🏄 趣味:サーフィン・ラーメン食べ歩き
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