節約・家計

投資を始める前に確認したい3つのこと【NISA貧乏にならないために】

あなたは今、本当に投資を始めていい段階にありますか?

NISAや積立投資が話題になるにつれ、「早く始めなきゃ」という焦りを感じている方も多いのではないでしょうか。でも、少し立ち止まって考えてみてください。


まず確認したい「投資前チェックリスト」

  • 消費者金融やカードローンの借金はありませんか?
  • リボ払いを使っていませんか?
  • 使っていないサブスクを契約したままにしていませんか?
  • 生活費3〜6ヶ月分の生活防衛費は手元にありますか?

一つでも当てはまるなら、NISAよりも先にやるべきことがあります。


借金がある状態での投資は「逆効果」になります

リボ払いの金利は年15〜18%が一般的です。一方、長期投資の平均的な期待リターンは年5〜7%程度と言われています。

つまり、借金を抱えたまま投資をしても、金利負担がリターンをまるごと上回ってしまう可能性が高いんです。

これが**「NISA貧乏」の正体のひとつ**。表面上は投資しているように見えても、借金の利息で実質的な資産はむしろ目減りしているケースも珍しくありません。


家計管理は「一丁目一番地」

投資を始める前に、まず自分のお金の流れをきちんと把握することが大切です。

毎月いくら使っているのか、どこに無駄があるのか——これを把握せずに投資を始めても、気づかないうちに家計が赤字になっていた、なんてことにもなりかねません。

「でも、家計管理って面倒くさそう…」と感じている方にこそおすすめしたいのがマネーフォワード MEです。銀行口座やクレジットカードを連携するだけで、収支が自動で記録・分類されるので、家計簿をつける手間がほとんどありません。

まず自分の家計の現状を「見える化」することが、投資への第一歩です。

マネーフォワード ME 公式サイト

生活防衛費の置き場所には「d NEOBANK」の目的別口座がおすすめです

家計が把握できたら、次は生活防衛費をしっかり確保することが大切です。そのときに活躍するのがd NEOBANK(dネオバンク)の目的別口座です。

目的別口座とは、普通口座の中に「旅行用」「教育費用」「緊急予備費」などの名前をつけた仮想の口座を複数作れる機能のこと。生活防衛費を生活費と同じ口座に入れておくと、いつの間にか使ってしまうことがあります。目的別口座に分けて置いておくだけで「これは使っちゃいけないお金」という意識が自然と生まれます。

しかも普通預金なのに金利が比較的高めに設定されていて、お金を置いておくだけで少しずつ増えるのもうれしいポイントです。

住信SBIネット銀行(d NEOBANK)公式サイト


正しい順番で進めれば、投資は怖くありません

家計を把握できたら、あとはこの順番で進めるだけです。

  1. 家計を把握・見直す(収支を黒字にする)
  2. 借金・リボ払いを完済する
  3. 生活防衛費を貯める(最低3ヶ月分、できれば6ヶ月分)
  4. 余剰資金でNISA・投資を始める

焦って投資を始めても、急な出費で積立を止めたり、最悪の場合は損失を抱えたまま売却することになりかねません。順番を守るだけで、将来の資産形成は大きく変わります。


まとめ

「投資をしないことがリスク」と言われる時代ですが、準備が整っていない段階で始めることのほうが、より大きなリスクになり得ます。

まずは自分の家計を知ること。それだけで、お金への不安はずいぶん小さくなるはずです。

マネーフォワード MEなら、口座を登録するだけで収支が一目でわかります。家計管理の第一歩として、ぜひ試してみてください。

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管理人

管理人

資産マシマシおやじ

都内会社員・48歳

  • 📅 40歳から投資スタート(投資歴8年)
  • 👨‍👩‍👧‍👦 子供2人(8歳・5歳)・住宅ローンあり
  • 💰 世帯年収:約650万円
  • 📊 投資手法:NISA・高配当株
  • 🏄 趣味:サーフィン・ラーメン食べ歩き
詳しいプロフィール →