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コートヤード・バイ・マリオット札幌 宿泊記|プラチナ会員特典はまさかのランチブッフェ

北海道旅行の4泊目は、コートヤード・バイ・マリオット札幌に宿泊しました。この日は15時ごろまで留寿都で遊んでから、レンタカーを返却してタクシーで札幌市内へ移動するという行程です。家族4人での旅も、いよいよ札幌が最後の宿泊地になりました。

開業から日が浅いこともあり、館内はとても綺麗でした。プラチナ会員特典として朝食が付くと思い込んでいたのですが、実際には朝食は対象外で、代わりにランチブッフェが付帯していました。子どもは無料で利用でき、マリオットバーガーやスープが印象に残ったので、その内容を正直に記録しておきます。

夜のコートヤード・バイ・マリオット札幌、エントランス付近の看板

留寿都からの移動:乗り捨て+タクシー

15時ごろまで留寿都で遊び、家族4人ともすっかり満喫した状態で、この日の移動が始まりました。ルスツリゾートでの滞在の様子は前の記事に書いた通りです。

ルスツリゾートホテル宿泊記|ふるさと納税で泊まった家族旅行

レンタカーは、Jネットレンタカーの白石店に乗り捨てで返却する手配にしていました。留寿都から白石店まで走り、そこで返却を済ませたあとは、タクシーに乗り換えてコートヤード・バイ・マリオット札幌へ向かいました。乗り捨てとタクシーを組み合わせたことで、最後まで自分たちで運転する区間を作らずに済んだのが助かりました。

白石駅から乗ったタクシー代は約3,000円でした。電車という選択肢もありましたが、子連れでスーツケースも持っての移動だったので、乗り換えのある電車は正直厳しいと感じ、タクシーを選びました。


ホテルの印象:開業から日が浅く館内はとても綺麗

コートヤード・バイ・マリオット札幌は、開業から日が浅いホテルです。そのぶん館内はとても綺麗で、4泊目という旅の疲れが出やすいタイミングでも気持ちよく過ごせました。具体的な開業時期や最寄り駅からのアクセスは確認していないので、正確な情報は公式サイトでご確認ください。

昼間のコートヤード・バイ・マリオット札幌の外観

チェックインの際には、子ども向けのアメニティをいただけました。また、いつでももらえるというアイスクリームについても対応していただけました。

今回の予約は、マリオットボンヴォイのポイントを使い、20,500ポイントでの宿泊でした。予約時はスーペリアルームでしたが、当日デラックスルームにアップグレードしていただきました。参考までに、同じ日程をそのまま現金で予約した場合のアプリの表示は、デラックスルームツインで35,635円/泊でした。

マリオットボンヴォイアプリの料金表示、デラックスルームツイン35,635円/泊 案内された客室、ツインベッドが並ぶ様子

部屋にはペットボトルの水は置かれておらず、代わりに浄水器が常備されていました(写真は撮っていません)。枕元には「おーいお茶」が入った缶クーラーがあり、これもいただけるようでした。

客室のバスルーム、洗面台とアメニティ 客室階の廊下

温浴施設もありました。夜の時間帯はやはり混雑していて、部屋のテレビで混雑状況を確認できたので、朝の時間帯を狙って利用しました。男湯は貸切状態で、ゆっくり入ることができました。

温浴施設(男湯)の入り口

プラチナ会員特典の実際:朝食は付かず、ランチブッフェが付帯

今回はマリオットのプラチナ会員特典を使っての宿泊でした。てっきり朝食が付くものだと思い込んでいたのですが、このホテルではプラチナ会員特典の対象に朝食は含まれていませんでした。

朝食の代わりとなる特典は、複数の選択肢の中から選ぶ形式になっていました。我が家はその中からランチブッフェを選びましたが、他の選択肢の内容までは確認していないので、ここでは詳しく書きません。選べる内容は時期やホテルによって変わると思うので、気になる方は予約時・チェックイン時に確認してみてください。

ランチブッフェは子どもは無料で利用できたので、家族4人でも気兼ねなく楽しめました。「特典=朝食」と思い込んでいた分、実際に泊まってみて初めてわかったことでした。

プラチナエリート向けウェルカムギフトの案内カード、ランチビュッフェの記載がある

ランチブッフェの内容:マリオットバーガーとスープが印象的

このランチブッフェは、通常は有料で提供されているもののようです。料金や利用時間は確認していないので、詳しくは公式サイトでご確認ください。

ランチブッフェで特に美味しかったのが、マリオットバーガーです。肉肉しい食べごたえで、しっかり満足感がありました。

ランチブッフェで提供されたマリオットバーガー

バーガーは何種類か用意されていて、注文用のメニュー表からその場で選ぶ形式でした。こちらは別の一皿です。

ランチブッフェで提供された別のバーガー

メニュー表を見ると、バーガーだけでもかなりの種類が用意されていました。

ランチブッフェのバーガー・サンドイッチ・ホットドッグのメニュー表

ホットドッグもありました。

ランチブッフェで提供されたホットドッグ

スープも良かったです。クラムチャウダーとクリーミートマトスープの2種類があり、どちらも絶品でした。朝食がない分を、このランチブッフェが十分に埋めてくれた印象です。

ランチブッフェ会場、料理が並ぶカウンター

トッピングコーナーも別に用意されていました。

ランチブッフェのトッピングコーナー

デザートコーナーにはチョコレートファウンテンもありました。

ランチブッフェのデザートコーナーにあったチョコレートファウンテン

まとめ

留寿都から白石店へのレンタカー乗り捨てと、タクシーでの移動を経て辿り着いたコートヤード・バイ・マリオット札幌。開業から日が浅い綺麗な館内と、プラチナ会員特典のランチブッフェが印象に残る宿泊になりました。朝食が付かない代わりのランチブッフェでしたが、マリオットバーガーやスープの美味しさで十分に満足できました。同じようにマリオット系列のホテルを検討している方は、特典の内容が施設によって変わる点に注意しつつ、公式サイトで最新情報を確認してみてください。

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よくある質問

Q. プラチナ会員特典に朝食は付きますか? A. 我が家が宿泊した時点では、プラチナ会員特典の対象に朝食は含まれておらず、複数の代替特典から選ぶ形式でした。我が家はその中からランチブッフェを選びました。内容は時期やホテルによって変わると思うので、予約時・チェックイン時に確認することをおすすめします。

Q. 温浴施設は混雑しますか? A. 我が家が利用した際は、夜の時間帯は混雑していましたが、朝の時間帯は男湯が貸切状態でした。部屋のテレビで混雑状況を確認できたので、空いている時間を狙って利用しました。

Q. 留寿都からのアクセスはどうしましたか? A. Jネットレンタカーを白石店で乗り捨て返却し、白石駅からタクシーで移動しました。タクシー代は約3,000円でした。子連れでスーツケースもあったため、乗り換えのある電車ではなくタクシーを選びました。



※本記事は2026年8月の実際の宿泊体験に基づく個人の感想です。特典内容・提供メニューは変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

管理人

管理人

資産マシマシおやじ

都内会社員・48歳

  • 📅 40歳から投資スタート(投資歴8年)
  • 👨‍👩‍👧‍👦 子供2人(8歳・5歳)・住宅ローンあり
  • 💰 世帯年収:約650万円
  • 📊 投資手法:NISA・高配当株
  • 🏄 趣味:サーフィン・ラーメン食べ歩き
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