ルスツリゾートホテル宿泊記|ふるさと納税で泊まった家族旅行
北海道旅行の3泊目は、JR INN函館を出発し、函館空港からレンタカーで移動してルスツリゾートホテル&コンベンションへ向かいました。到着してまず感じたのは、今まで泊まったホテルの中でも1、2を争う規模の大きさです。
今回の宿泊のきっかけは、楽天市場のふるさと納税でした。留寿都村への寄付がきっかけで、思いがけず遊園地の入園券付きのプランに泊まることになった経緯や、洞窟風呂、翌日の遊園地での様子まで、実際に体験したことをそのまま記録します。
どんな人に向くか、先に書いておきます。 ふるさと納税の返礼品を使って北海道の宿を探している方や、夏季に遊園地が営業している宿を子連れで検討している方には参考になると思います。一方で、この記事は今回の旅程の一部として書いているため、宿泊料金の実額や他の宿との比較には触れていません。我が家の場合の記録として読んでいただければと思います。
移動:函館空港からルスツへ
JR INN函館を出発し、ホテルの目の前にあるバス停から9:30発の空港行きバスに乗車しました。運賃は1,750円で、クレジットカードのタッチ決済で支払いました。往路のバスと同額だったので、料金体系は変わっていないようです。
函館空港に着いてからは、Jネットレンタカーの送迎を利用してレンタカー営業所へ。車種はトヨタ ライズでした。今回は楽天レンタカーでクーポンを使い、函館から札幌までの乗り捨て料金も含めて約19,000円でした。
ふるさと納税で泊まったルスツリゾートホテル&コンベンション
今回ルスツリゾートホテル&コンベンションに泊まることになったのは、楽天市場のふるさと納税がきっかけです。留寿都村へ50,000円を寄付し、返礼品として留寿都の宿で使える15,000円分の宿泊補助を受け取りました。
当初は「留寿都村内の他の宿でも使えるだろう」と思っていたのですが、実際に調べてみると、この宿泊補助が使えるのはルスツリゾートホテル&コンベンションのみでした。事前の確認が不足していたのが正直なところです。ただ、結果としてこの宿泊補助には遊園地の入園券(大人2名・子ども1名分)が付いていました。我が家の場合は、遊園地へのアクセスの良さとホテル内の遊び場を考えると、この宿で良かったと感じています。
なお、上記のふるさと納税の返礼品内容や利用条件は2026年7月時点の情報です。返礼品の内容や条件は変更されることがあるため、検討する際は必ず楽天市場のふるさと納税ページや留寿都村の公式サイトで最新情報を確認してください。
宿泊:大きな施設と温泉、イルミネーション
館内に入ってまず驚いたのが、その規模の大きさです。今まで家族で泊まったホテルの中でも、1、2を争う大きさでした。宿泊したのはノース棟で、客室から大浴場まではエレベーターを2回乗り継いだうえで徒歩約5分ほどかかり、館内の広さを移動のたびに実感しました。
大浴場は棟によって雰囲気が違いました
ホテルにはノース棟・サウス棟それぞれに大浴場があります。我が家が宿泊した2026年7月下旬時点では、サウス棟の大浴場は修学旅行の生徒さんたちが利用していました。ノース棟の大浴場には生徒の利用を禁じる旨の張り紙があり、我が家はノース棟の方で落ち着いて入ることができました。この状況は時期や団体によって変わると思うので、あくまで宿泊した時点の様子として書いておきます。
温泉は露天風呂からの景色が印象的で、隣接するウェスティン留寿都の建物が見えました。(今回私たちが泊まったのはルスツリゾートホテル&コンベンションで、ウェスティン留寿都には宿泊していません。あくまで露天風呂から見えた景色としての紹介です。)洞窟風呂やサウナもあり、温泉だけでも十分に楽しめる作りでした。
夜には、イルミネーションを使った迷路があり、子どもと一緒に楽しみました。プールもあったので水着を用意していたのですが、当日は寒かったため入りませんでした。
ホテルから徒歩約3分の距離にセイコーマートとセブンイレブンがあり、ちょっとした買い出しには困りませんでした。館内にも小さな土産物店があり、お酒なども少し置かれていました。夕食はホテルの外にあるジンギスカン店でいただきました。
朝食:目の前で焼く牛ロース(2026年7月時点)
翌朝の朝食です。7時台は一番混んでいる時間帯のようで、7時15分ごろに会場へ行ったところ少し並びましたが、すぐに案内されました。食べ終えて会場を出るころには席が空き始めていて、並びもなくなっていました。
北海道産の牛ロースが目の前の鉄板で焼き上げられていて、非常に柔らかく、何度もおかわりしました。いくらをはじめとした海鮮もしっかり用意されていました。
我が家の場合は、ラビスタ函館ベイの朝食と比べると見劣りする印象でしたが、それでも十分すぎる内容で満足できました。この内容は2026年7月時点のものです。
遊園地:翌日は絶叫系からメリーゴーランドまで
翌日は14時ごろまで、ホテルに隣接する遊園地で過ごしました。夏季は遊園地が営業していて、絶叫系のアトラクションもあり、大人も一緒に楽しめる内容でした。
園内は空いていて、子どもは大はしゃぎでした。室内にあるメリーゴーランドがお気に入りだったようで、合計8回も乗りました。
あいにくの天気でしたが、幸い雨は小雨程度で済みました。ゴンドラに乗って頂上まで行ってみたところ、頂上は大雨だったため、すぐに下山しました。天候によってはこういうこともある、という記録として書いておきます。
総括
ふるさと納税がきっかけで泊まることになったルスツリゾートホテル&コンベンションでしたが、規模の大きな館内、洞窟風呂やイルミネーション迷路、そして翌日の遊園地と、家族で盛りだくさんの時間を過ごせました。設備はやや古い印象を受ける部分もありましたが、我が家は特に不便を感じることなく過ごせました。宿泊料金の実額は、今回ふるさと納税の返礼品を利用したこともあり、この体験からは参考にならないため触れていません。気になる方は日程を入れて公式サイトで確認してみてください。同じように宿泊先を探している方は、楽天トラベルもチェックしてみてください。
敷地内ではアナベル(あじさい)が満開で、とてもきれいでした。これは我が家が訪れた2026年7月下旬時点の様子で、開花状況は年によって前後します。
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よくある質問
Q. 大浴場はノース棟・サウス棟どちらを使うのがいいですか? A. 2026年7月下旬に我が家が宿泊した時点では、サウス棟の大浴場は修学旅行の生徒さんたちが利用しており、ノース棟の大浴場には生徒の利用を禁じる旨の張り紙がありました。時期や団体の状況によって変わると思いますが、参考までに書いておきます。
管理人
資産マシマシおやじ
都内会社員・48歳
- 📅 40歳から投資スタート(投資歴8年)
- 👨👩👧👦 子供2人(8歳・5歳)・住宅ローンあり
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- 📊 投資手法:NISA・高配当株
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